住宅設計

 
 
 

『どう作るか』よりも『どう暮らしたいのか』

 
 
 

ちまたの常識にふりまわされず、自分たちの考えを第一に『住まい』を語ってください。また、時を重ねるごとに、家族構成やライフスタイルも変化していきます。『住まい』もフレキシブルに対応していけるシンプルな空間構成が必要だと思っています。住宅設計は依頼者のイメージ・要望を『対話』を通して、積み重ね、図面に翻訳していく最も重要な作業だと考えています。

 
 
 

営業方針

 
 
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経費の削減
 
 
 
一貫した自社施工
 
 
 
年間着工棟数の限定
 

モデルハウスや豪華なパンフレット、営業マンを持たずに広告宣伝費や営業経費を出来るだけ少なくし、その分を建物の費用に廻し、他社より品質の高い家づくりを目指します。

 

現在(H26.9)当社では雇用している大工は10人、全員、勤務年数10~25年の自前の社員大工たちです。この社員大工の手による一貫した自社施工により、設計と現場の意思の疎通、責任の所在、品質管理を徹底し、施工精度を保ちます。

 

一貫した自社施工を保つためには、年間に建てることのできる棟数は限られてしまいます。現在の社員数では、住宅の規模にもよりますが、年間12棟前後が当社の適正着工数です。売上を増やすために、やみくもに受注棟数を増やし、その分、下請け工事に出すという考えは、一切ありません。一棟専心の気持ちで品質の高い家づくりを目指し、お客様(OB)からの口コミや紹介で、社員大工が確実にこなせるだけの仕事を確保し続けることが当社のねらいなのです。

 
 
 
 

丈夫さへのこだわり

 
 

どんな豪華な住宅でも、傷みやすかったり、地震で傾いてしまうようでは、本当に安心して住めません。地震に強くて、長持ちする構造体が基本だと考えています。

 
 
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調査
 
 
 
構造と技術
 
 
 
計算
 

地盤沈下、不同沈下など起こらないように、地盤の状況を調査し、必要に応じて地盤を補強し、頑強な基礎を施工します。

 

躯体(軸組)は、120mm角の太い柱と大梁で構成し、寸法精度の高いプレカット工法を採用しています。

 

もちろん、構造計算も行い、その計算に基づき躯体を金物補強し、耐震性・耐風性・耐雪性を確保しています。

 
 
 
 

住宅コスト

 
 
 

コストパフォーマンスが高いこと

 
 
 

このことを第一に材料・設備等を選定いたします。ただ高いもの、安いものは基本的には選定しません。

 
 

イニシャルコスト 
建物を建てた当初にかかる費用

 

ランニングコスト 
建物に住み始めてからかかる維持費

 
 

この両方を検討することが大切だと考えています。  
 
また、当社の住宅の御見積りは設計したプランに基づいて、木材の1本ごと、ボードの1枚ごとの積算方式です。 各ハウスメーカーに見られる [(坪数×基本坪単価)+オプション費用] という概算方式ではありません。

 
 

当社の積算方式

 

各ハウスメーカーの概算方式

木材1本ごと、ボード1枚ごとの積算方式。
 
設計したプランに基づいた正確な積算をして、あとから追加見積もりを提出するようなことはせず、最終的にはどのくらいコストがかかるのかを明示し、施主様とご相談させていただいております。

 

(坪数×基本坪単価)+オプション費用
 
住宅を設計するときに、間仕切りを極力少なくし、単純な箱型の外観にし、メーターモジュール寸法を利用してひたすら増やそうとします。それでいて、同じ坪単価で見積もりするのが他ハウスメーカーの通常の手段です。